2018年6月の一か月間♪ItarianRestaurantMARUMOREO 出店します(今年2回目開催)
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    今年1月に続き・・・・http://www.shwe-la.com/?tid=2&mode=f13

     

    6月いっぱい、イタリアンレストラン MARUMOREOさんにて「ミャンマー雑貨展〜Summer〜」を開催します。

     

    今回は日本ではまだ殆ど見かけない「ミャンマーサンダル」をメインに、夏雑貨を販売致します。

     

    CONRAN SHOPでも見かけるようになった質の良いミャンマーのラタンや、SHWE LA オリジナルのカゴバック等々、

    夏にぴったりの商品を陳列予定です♪

     

    MARUMOREOさんの美味し〜いイタリアンもご堪能下さい♪♪

    6月28日(木)目黒不動尊の縁日にはワークショップも開催致します!

     

    (予定)

    ・白蝶貝キラキラブレスレットのワークショップ。

    ・ミャンマーサンダルにキラキラスワロフスキーをつけて世界に一つだけのオリジナルサンダル♪を作っちゃいましょう♪

     

    ワークショップの詳細につきましては別途SHWE LAのHP、Instagram、FacebookにてUPします。

    (気になる方はお気軽にお問合せ下さい)

     

     

     

     

    posted by: シュエラ | 出店のご案内♪ | 22:15 | comments(0) | - |
    2018年ミャンマー祭り参加します 6月30日〜7月1日東京 芝 増上寺
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      2018年6月30日(土)〜7月1日(日)

      ミャンマー祭り

       

      久しぶりの開催となりました。ミャンマー祭り。

       

      今年は例年の秋の開催ではなく、この時期の開催となったようです。

       

      SHWE LA も参加予定です♪

      (MYANMAR CLOTHESのブースにて出店致します)

       

      今年も賑やかに開催となることを願って、楽しい時間を過ごしたいなと

      思っています。

       

      日本ではまだまだ珍しいミャンマーの食べ物や、伝統舞踊、等々、色んな情報が

      盛りだくさんのイベントです。

       

      詳細別途シュエラのInstagram、HP、Facebookにて発信いたします!!

       

      東京タワーの麓、有所ある増上寺の境内にて盛大に開催されるミャンマー祭りに

      是非お越し下さい

      ^^

      posted by: シュエラ | 出店のご案内♪ | 21:54 | comments(0) | - |
      2018年7月上旬 代官山にて Cubic.Market出展予定のお知らせ♪
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        2018年7月7日(土)〜8日(日)(時間等詳細別途、シュエラのHP,Instagram,FacebookにてUPします)

         

        昨年の秋の自由が丘に続き、今年は代官山にてCubic.Market開催予定です♪

         

        世界各国の珍しい品質の良い雑貨が集まります♪

        (〜予定〜アメリカ、イギリス、韓国、アフガニスタン、チュニジア、ミャンマー)

         

        七夕の週末のお出かけに、代官山に遊びにいらっしゃいませんか?

        中目黒、恵比寿、渋谷のお出かけのついでにちょっと足をのばしてお洒落な大人の街代官山へ。

         

        場所等、詳細後日UPします♪

        お楽しみに。

         

         

         

         

        posted by: シュエラ | 出店のご案内♪ | 21:41 | comments(0) | - |
        チャウンタービーチへの旅
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          JUGEMテーマ:ミャンマー

           

          チャウンタービーチへの旅

           

          やっと辿り着いたチャウンタービーチ。

          もう少し、もう少しゆっくりのんびりしたかった・・・

           

          しかし、もう時は既にお昼。

           

          暗くなる前に、夕方までにはあの3つの川を車と共に渡らねばならないのです。

           

          ということで、後ろ髪を引かれる思いでチャウンタービーチを出発。

           

          お昼ということで。。。

           

          どこかでお腹を満たしてあの川を渡らねば!!

           

          途中で立ち寄ったのがパセイン。

           

          小さな、とてものどかな町でしたがそこで見つけた小さな食堂に入りました。

          ここは無難に、冒険せずに(だっていつどこであたるかわかりませんからぁ〜苦笑)

          チャーハン?をオーダー。

          ミャンマーの地方に行くとなかなか気になる道端での食事。

           

          当時の衛生事情。水ですね。

           

          自分の身は自分で守る。

          これが鉄則でした。長期滞在者にとっては。

           

          日本ですっかりひ弱になってしまった日本人の体。

          どんなに気を付けていても、たまーに物凄ーい強烈な食当たり?に合うのです(苦笑)

           

          病院らしき病院が無かったから。予防しかありません。

           

          でもパセインの地元の方々に交じり頂いたチャーハンはとても美味しかったです♪

           

          当時のミャンマーで凄いなと、日々思っていたこと。

          綺麗にしようという意識が当時のミャンマーの人々にはありました。

           

          むしろ日本やバンコクの方がゴミが落ちていたり、雑然とした場所が多かったような印象が

          あります。

           

          先月、ラオスに行ったのですが、

          当時のミャンマーの雰囲気と似たとても静かでな町でしたが、何かが違う・・・

           

          そう、道端にゴミが放置されたままの場所がラオスの方が多かったのです。

           

          これは国民性なのか。または物があるがゆえに簡単に捨ててしまうのか。

          教育の違いなのか。。。

           

          20年も前のヤンゴンでは至る所でお揃いのオレンジ色のベストを着用し大きな箒で道路脇のごみを

          綺麗にする「お掃除隊」がいました。(今もいるといいのですが)

          鎖国状態で決して経済状態では無いのに。。。

          とても関心したことの一つです。

           

          さて、パセインで腹ごしらえを終えていざまたあの川下りへ。

           

          が、、、、、

           

          行きと大きく違っていたこと。

           

          それは川を渡る車や人が、行きの10倍以上もいたということ(驚)

           

          最初の大きな川を渡る為にどれだけ待ったでしょうか・・・

           

          段々周りが薄暗くなりただでさえ電力事情が悪いミャンマー、しかも地方。

          太陽が沈みかけると一気に灯りがなくなり、周りが暗〜くなっていく。

          舟を待つ人も車も殆ど減らない。

          船も来ない(泣)

           

          そこでまずいと思ったチョーチョーさん。

           

          ちょっと行ってきます!!

           

          と。。。どこかへかけていき。

           

          戻ってきました

           

          「乗れます。次のに乗りましょう」

           

          ??

           

          チョーチョーさん。奥の手を使ったようです。(苦笑)

           

          すっかり暗くなった船着き場からやっと来た船に車を乗せ、私たちも乗り込み。

          沢山の人と車を積んだ古〜い舟は川をゆっくりゆっくり進みます。

           

          あぁ〜。。。これってたまにニュースで見るよね〜。

          「定員オーバーの舟、川で沈没」

           

          どうかそれだけは勘弁(泣)

           

          と、ちょっとドキドキしながらも、もうそうなったらその時。仕方ないね。

          そんな複雑な気持ちで、川岸に建つ家から漏れる裸電球のオレンジ色のか弱い灯りを川を下る船上から眺めたのを

          とてもよく覚えています。

           

          この後の二つの川をどうやって渡ったのか。。。。

          ここからヤンゴンまでの道のりの記憶が何故かすっぽり抜けてしまっているので割愛します(苦笑)

           

          そんなこんなで何時間もかけて真っ暗な郊外の道路を車を飛ばし・・・

           

          やっとヤンゴンの市内へ戻りました。

           

          そしてこれはとても覚えている感覚ですが。

          「ヤンゴン!!!!大都会!!!!!」

           

          皆で感動しながらやっと辿り着いたヤンゴンの都会さにびっくり(笑)

           

          当時のエカトリアルホテルのブッフェの品数に感動!!ドリンクを飲む為に目の前に置かれたグラスが綺麗!灯りが綺麗!

          とにかく全てが凄い!!!(笑)

           

          当時のヤンゴン。毎日のように計画停電があり、車も少なく本当に静かな街だったんですが。。。

           

          色んな事を感じた短いようで長く濃い1泊旅行でした。

           

          本当に貴重な思い出です。

           

          そして何よりも私たち何もわからない外国人を安全運転で導いてくれたドライバーのチョーチョーさんに

          感謝。彼は今どうしているかなぁ・・・

           

          今とても会いたいミャンマー人の一人です。

           

          (当時の写真がなかなか見つからないので写真UP出来ませんがもし見つけたら掲載します!)

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

          posted by: シュエラ | 記憶を辿りながら♪ | 16:38 | comments(0) | - |
          癒しのラオス 〜1〜
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            JUGEMテーマ:ラオス

             

            今回、完全プライベートでラオスへ行ってきました。

             

            実は私、ラオスとはこの20年間ご縁が無く訪れることが出来ませんでした。

             

            一度目は1999年。2度目は2013年。。。。

            直前に突発的な出来事が起こってしまいやむなく断念。

             

            今回は三度目の正直!!でやっと行くことが出来たラオス。

            小学生の息子に遠く離れて暮らす父親が働く姿を見せようと!!^^

             

            息子と二人、羽田空港から飛び立ち

             

             

            バンコクで4時間待って・・・

             

            ようやくたどり着いたラオス。

            ラオス時間20時半頃(日本時間22時半)自宅出発から約15時間かけて。。。

             

            降り立ったビエンチャンの空港はとても静か。

             

            あの何とも言えない東南アジア特有の蒸し暑さと空気感。

            あぁ・・これこれ。この感じ。

            やっぱりいいなぁ〜。。。

             

            昔のヤンゴン空港を思い出します。

             

             

            バンコク発のTG。機体の大きさに対して、乗客の少なさ(苦笑)

            旅行者らしき人は殆どいない。

            乗客の顔ぶれはビジネスマンっぽい人がちらほら。

            あとはラオスとタイの方ばかり。

             

            これもまた昔のバンコク、ヤンゴン便のよう。

             

            着陸直前に見えてきた街の灯りがバンコクとは雲泥の差。

             

            優しい光がビエンチャン周辺だけに固まっている感じでしょうか。

             

            タイからたった一時間でこんなにも違うのか・・・

            あぁ、ここでも・・昔のミャンマーと似ているな〜。

             

            あれ?でもラオスは別に鎖国状態ではないからもう少し発展していても

            おかしくないのかな?と思いましたが。。。

             

            何とも不思議な国。

             

            興味深々で息子と飛行機を降りました。

             

            出口で息子の到着を嬉しそうに待つ夫の出迎えてもらい、夜のビエンチャンを

            移動。

             

            さて、もう日本時間で23時。

             

            明日からに備えて早々に眠りにつきました。

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

            posted by: シュエラ | 癒しのラオス♪ | 23:35 | comments(0) | - |
            チャウンタービーチへの旅
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              JUGEMテーマ:イベント情報

              チャウンタービーチへの旅

               

              前日の移動で疲れたからか、ぐっすり朝まで寝たのを覚えています。

               

              朝、目覚め、コテージのドアを空けるとすぐそばに海岸線。目の前に海が広がっていました。

              前日到着した時には既に日が落ちていたのでよくわかりませんでしたが、朝起きて、こんな景色だったんだ!!

              と初めてミャンマーのビーチを目にしました。

               

              あまりヤンゴンでは見かけない海鳥?のような足の長い鳥がゆったり浜辺を歩き、

              地元の人々がのんびり海岸沿いを歩いている光景がそこにはありました。

               

              向こうから、顔と同じくらいの大きさのターバンを巻き、葉巻をふかしたおばあさんと

              ガリガリに痩せた水牛を細長い枝のような棒で誘導する男性を乗せた牛車が近づいてきました。

              海岸沿いをゆっくりと。牛車に揺られておばあさんたちは目の前を過ぎて行くきました。。

               

              ここはどこ?何時代? どこどこ、どこーーーー!!!!!

              まるで昔の映画の中に入り込んでしまったような感覚。

              (↓こちらがその時撮った写真^^)

              私はこんなミャンマーの景色が大好きでした。

               

              多分、日本や海外のリゾートだったらもう少しこじゃれた建物があったりするんでしょうが

              当時はまだまだ外国人がここまで来るには大変で、開発なんてまだまだされていませんでした。

              昔ながらのミャンマースタイルで、ミャンマーの人達が楽しめる、ミャンマー人の為のミャンマー人による

              リゾートでした。

               

              あぁ、なんて素朴で豊かな空気が漂っている場所なんだろう。。。

               

              波打ち際で、ロンジーを着たまま女性達がロンジーの裾が濡れないようにキャーキャー言いながら

              遊んでいたり、地元の子供たちなのかまだ7,8歳位の男の子たちが全力で海の中で遊ぶ姿があちこちに

              見られました。

               

              朝食をどこで食べたのか、どんな感じだったのか・・・そこは覚えていませんが、恐らくどこかで

              朝食をとった私たちがこのビーチで何をして過ごしたかというと・・・(笑)

               

              ちょっと沖合に漁船が見えたので、あれに乗れたらなぁ〜なんて話をしていたら

              チョーチョーさんがどこで話をつけてきたのかわかりませんが、

              「乗れますよ」と乗れる漁船を見つけてきてくれたのです。

               

              でもどうしてだったかは忘れてしまいましたが、漁船に乗ったのは私たち女性陣のみ。

               

              友人と二人で地元の漁師さんに手をとってもらい漁船に乗り込みいざ出航。

               

              乗船した場所から宿泊していたコテージの前まで船が移動すると、向こうの方からどこかで見たことのある

              シルエット3つが波に向かって近づいてくるではありませんか(笑)

               

              男性陣3人が、何故かタイヤのチューブを浮き輪替わりにしてぷかぷか浮かんでいるのです(笑)

               

              友人と大笑いしながらその3人に船が近づき、海に浮かぶ彼らを漁船に引き上げようとしましたが。。。

               

              そんなに高い波では無いのに、そのタイヤのチューブ浮き輪が彼らを波と共に漁船から遠ざける、遠ざける(苦笑)

               

              見るに見かねた漁船の船長さんが長い竹?のような棒をチューブ浮き輪に揺られ彷徨う彼らに

              差出しました。

               

              それにつかまり一人ずつ何とか乗船^^

               

              確かあの時の写真を撮ったはず(笑)

               

              今度探してみよう^^3人が波に流されぷかぷか浮いている姿を久しぶりに見て見たくなりました。

               

              あれから10数年が経とうとしているのに。。。。

              こんなに覚えているとは(驚)  自分でもびっくり!

               

              強烈に私の記憶の中に残っているようです。

               

              この後しばらく漁船クルーズを楽しんだ私たちがチャンタービーチを出発したのは確かお昼前位

              だったでしょうか・・・

               

              あとは帰るだけ。

              行きは良い良い帰りは怖い・・・

              いや、行きも色々帰りも色々・・・でした(苦笑)

               

              そう。。。またあの3本の川を船で渡らねばヤンゴンへ戻れないんだった・・

               

              そう。。。早く出発せねばヤンゴンへたどり着くことが難しいことを一番わかっているチョーチョーさんが

              この時点でちょっと焦っていた訳を。。。この後知ることになるのです。。私たち(苦笑)

               

              Δ愨海

               

               

               

               

               

               

              posted by: シュエラ | 記憶を辿りながら♪ | 22:25 | comments(0) | - |
              チャウンタービーチへの旅
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                チャウンタービーチへの旅

                JUGEMテーマ:ミャンマー

                 

                 

                でこぼこ道をひた走ること1時間半。。。

                 

                やっと、やっと、やっとの思いで辿り着いたチャウンター!!!!!

                 

                でもいやぁ〜な予感しかしなーーーーい(苦笑)

                 

                だって海岸に程近い、舗装されていない道沿いにぽつぽつとオレンジ色の電球がぶら下がった

                店の軒先からはもう太陽が沈んだ後の街の空気感しか感じられないのです(苦笑)

                 

                ほんのりオレンジ色が残った空。

                 

                車内には微妙な空気が流れ(苦笑)

                 

                そして私たちの目の前に広がるチャンタービーチの先に広がる海・・・・

                その先には・・・・(泣)

                 

                多分さっき

                沈んだね・・・太陽・・・(泣)悲しい

                 

                朝起きてから、こんなに一日が長く感じられたのはすごく久しぶりだったような(苦笑)

                 

                でも一番大変だったのは。。そう!

                私たちではなく、ドライバーのチョーチョーさん!!!!

                 

                頑張って私たちをここまで無事に連れて来てくれたチョーチョーさんに感謝しつつ

                小さな街の食堂で皆で今朝からの道のりを振り返りながら夕食を楽しんだことをこのブログを

                書きながら思い出し、20年前のこの貴重な体験に感謝。

                 

                その日泊まった宿の玄関先に置いてあったプラスチックチェアーに腰を掛け

                波の音と微かに聞こえてくるローカルソングを聞きながら。。。。

                海の向こうに広がる空は刻々と漆黒の空に移り変わりまもなく外は真っ暗に。

                 

                携帯も、テレビもない部屋に入ったらあとは寝るだけ(笑)

                 

                天井から吊るされた真っピンクの天蓋に「キャー!!ナニコレ〜!!」とまだまだ20代で可愛げが

                あった私たち女性陣は写真を撮り合いっこしながら蚊が入らないようにさっと天蓋の中に潜り込み、

                早々に眠りについたのでした。

                 

                別棟の男性陣も同じくピンクの天蓋ベッドで各々が寝ているかと思うと笑いが止まらなかったけど(笑)

                 

                明日の朝目覚めた時。

                私たちの目の前に広がるチャウンタービーチはどんな景色なんだろう。。。と想像しながら。

                 

                イ愨海

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                posted by: シュエラ | 記憶を辿りながら♪ | 00:51 | comments(0) | trackbacks(0) |
                チャウンタービーチへの旅
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                  JUGEMテーマ:ミャンマー

                  〜1998年国内旅行〜チャウンタービーチへ

                   

                  大きな川をのんびりのんびりと。。。

                   

                  一つ目の川を渡り終え、また陸上へ。

                   

                  しばらく車を走らせると。。。

                   

                  また川!!

                   

                  そしてまた車を大きな鉄板に載せゆっくり川を下り・・・・

                   

                  結局3つの川を渡ることになりました。

                   

                  周りは見渡す限りの広大な田園風景。

                   

                  ロンジーだけをまとった男の子たちが歩く姿や水牛がのんびり過ごす姿。

                   

                  目に入ってくる景色が全て自然で出来ている。

                   

                  土、木々、空、水、人間・・・

                   

                  当時のヤンゴンでは海外から少しずつ輸入品が入るようになっていました。

                  それでも大きな木々に囲まれたヤンゴンにいると自然の豊かさを感じました。

                  それまで日本で、東京で無機質な人工物に囲まれていた生活を送って来ていたからなんでしょうね・・・

                   

                  「こんなに不純物、人工物が無い、全てが自然のものだけでで成り立っている景色って・・・・

                   これが本当の贅沢で、本当に価値のあるものなのかもしれないなぁ・・・」

                   

                  現地で生活する人々には不便なのかもしれないけれども、外国人の私にはとてもとても

                  崇高な景色に見えました。

                   

                  この景色はそのままで・・でも設備の整った医療が受けられて、電気が通り、子供たちが教育を受けれる環境があれば・・・

                   

                  そこに住む人たちが平等で、過ごしやすく、穏やかに暮らせる街を・・今、この真っ新な状況からなら作れるのに・・・

                   

                  でも外国の資本が入り、情報が入ってくると一気に全てが変わってしまう・・・

                  そして大事なものをなくしてしまう・・・避けては通れないんでしょうが・・・悩ましい。

                   

                  こんな豊かな景色を眺めるとそんなことを考えずにはいられませんでした。

                   

                  私たちが三つ目の川を渡り切った頃。時は既に夕方。

                   

                  「ここからチャウンタービーチまでは悪路を1時間30分くらいです」

                  とチョーチョーさん。

                   

                  えぇ〜(泣笑)

                   

                  夕陽・・夕陽・・・見れるかなぁ〜(泣笑)美妙です(泣笑)

                   

                  そしてチョーチョーさんの言った通り、猛烈な悪路(苦笑)

                  凸凹に合わせて車も上下左右に。シートベルトをしているチョーチョーさんを除く全員が天井に頭をぶつけながら

                  「どうか、太陽よ!まだ沈まないで〜」と願いながらチャウンタービーチを目指したのでした・・・

                   

                  <続く>

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  posted by: シュエラ | 記憶を辿りながら♪ | 23:09 | comments(0) | - |
                  2018年1月 シュエラ最初のイベント 〜隠れ家イタリアン〜
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                    JUGEMテーマ:イベント情報

                     

                    2018年シュエラの最初のイベントのご案内です♪

                     

                    目黒不動尊そばの隠れ家レストランにてシュエラのミャンマー雑貨を展示販売しています^^

                    ★日本ではまだ珍しいミャンマー雑貨、草木染ショールを今月いっぱい展示★

                     

                    MARUMOREO DININGCAFE

                    http://marumoreohikaru.rossa.cc/

                    東急目黒線「不動前」又は「武蔵小山」から徒歩10分

                     

                    歴史ある目黒不動尊のお参りを兼ねてMARUMOREO(マルモ―レオ)さんへ美味しいイタリアンを

                    食べにいらっしゃいませんか?

                     

                    又、マルモ―レオさんでは毎月28日の目黒不動尊の縁日に合わせて楽しいイベントを開催しています。

                     

                    今月はシュエラもワークショップで参加します。

                    内容:希少なアンダマン海の白蝶貝をアクセントに ジュエリーブレスレット他

                    詳細はシュエラのHP こちらでご確認頂けます→http://www.shwe-la.com/?mode=f13

                     

                    気さくなご夫妻経営の隠れ家イタリアンレストランへ是非遊びにいらして下さい♪

                     

                     

                     

                    posted by: シュエラ | 出店のご案内♪ | 17:08 | comments(0) | - |
                    ミャンマー国内旅行(陸路編)
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                      JUGEMテーマ:ミャンマー

                      〜20年前のミャンマー国内旅行(陸路編)〜

                       

                      思い出に残っている国内旅行と言えば・・・

                       

                      忘れもしないチャウンタービーチ旅行。

                       

                      ベンガル湾に面したミャンマー西部の海岸沿いにあるチャウンタービーチ。

                       

                      ヤンゴンから陸路で行ける、当時のミャンマーの人達の観光地でもあったこのエリア。

                       

                      でも、途中に幾つもの難所がある為、他に行ったという日本人の話を聞いたことがありませんでした。

                      ただただ、どうも綺麗なビーチがあるらしい・・・夕日が沈むのが美しいらしい・・

                      でも雨季は悪路なので乾季にしかいけないよと。

                       

                      待ちに待った乾季。

                       

                      単身赴任中のおじ様と、仲良くしていた友人と、夫の4人でランドクルーザーに乗り込みいざ出発!

                       

                      唯一の頼りは我が家の信頼するドライバーのチョーチョーさん。

                      彼のドライビングテクニックと交渉術の素晴らしさを改めて実感した旅、というのが正しいでしょうか^^

                       

                      朝早く車に乗り込みいざ出発!!

                       

                      ヤンゴンから車で走る事1時間半。

                       

                      何気ないこの会話から。。始まったのですこのハプニング続きの旅が(笑)

                       

                      夫 「いやぁ〜。国内移動するにも外国人は例え住んでいてもパスポートが必要なんですよね、ミャンマーって。

                         まさかここまで車で移動してきた状況でパスポート持ってないなんて人いたらウケちゃいますよねー(笑)

                         またヤンゴン戻るってこと??(笑)」

                       

                      すると私の友人が・・・

                       

                      友人「あ・・・私、持ってきてないかも(青ざめる)」

                       

                      「・・・・・」

                       

                      「え--------!!!????まじですかーーーーー!!??」

                       

                      既に時計は9時半を過ぎていました。

                      そしてヤンゴから結構離れた場所に来ているではないですか(苦笑)

                       

                      友人「しかも、うちの鍵を夫が持ってるんです。そして今、ゴルフ場にいるかも(泣)」

                       

                      車中、固まる・・・(苦笑)

                       

                      チョーチョーさん一人がバックミラー越しに「???」と不安そうな顔でちらちら見ている。

                       

                      「今ならまだ戻れる!!戻りますか(笑)鍵を取りに(笑)

                       で、自宅の鍵持ってるご主人のいるゴルフ場に行ってご主人を探そう!!」

                       

                      友人「あぁ・・(苦笑)でも携帯持ってラウンドしてないかも・・(泣)」

                       

                      「まずとりあえず行ってみよう!!」

                       

                      「チョーチョーさん、ごめんなさい(汗)。こうゆう訳でゴルフ場へ向かって下さい(泣)」

                       

                      チョーチョーさん苦笑いするも今来た道を戻りゴルフ場へ向かってくれました。

                       

                      ゴルフ場へ到着するも、どうやってここからご主人を探し出そうか。

                      携帯も繋がらないし・・・

                       

                      とりあえず1ホール目から順番に、知り合いの日本人プレーヤーに

                      「○○さん、見なかった?知らないですか?」と聞きまわりながら広い広いゴルフ場をしばらく探していたら

                       

                      「はっけーーーーーーん!!

                       理由は帰ったら話すから、お願いだから家の鍵ちょうだーい(苦笑)!!!」

                       

                      友人の夫「あれぇ?(苦笑)なんでこんな時間にこんな場所にいるんですかぁ??(苦笑)」

                       

                      と言いながら、彼女に鍵を渡してくれました。

                       

                      「急いで行かないと夕日が見れなくなるから行くねーーー(苦笑)!!」

                       

                      そうなんです。今回の私たちの旅行の最大の目的&楽しみはベンガル湾に沈む夕陽を眺めることだったんです!!

                       

                      だから一刻も早く現地にたどり着き、ゆったりした気分で夕陽を眺めながらご飯を食べたかったのです(泣)

                       

                      皆で大笑いしながら鍵をゲットし、更にヤンゴンの友人の自宅へ車を走らせ無事パスポートを持ち、

                      また来た道を、チョーチョーさんが猛スピードで車を走らせたのです。

                       

                      この時既に出発して3時間以上経過・・・

                       

                      <続く>

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

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                      posted by: シュエラ | 記憶を辿りながら♪ | 17:14 | comments(0) | - |