シュエラ定番ストール(おススメです♪)
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     シュエラおススメのミャンマーシルクです。

     

    草木染の発色が美しく、また紡ぎがあることで強度がありながら滑らかな手触りです。

     

    ミャンマーで人気のデザインです。

    主に西洋の方に人気があるそうです。

     

    私も秋から冬、春までと使う頻度が多いストールです。

     

    染料(左から)タンニット、タンニット、シャー。

     

    シルクショール色見本

    ※こちらの色のストールは現地からのお取り寄せとなりますのでお時間頂戴します。

      ご了承下さい。

     

     

     

     

    posted by: シュエラ | SHWE LA ShowCase シュエラのショール&雑貨 | 23:13 | comments(0) | - |
    チャイティーヨに3回行くと幸せになる?
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      初めてのチャイティーヨ

       

      今では日本からのツアーにはがっつり組み込まれて、「へぇ〜、ミャンマーに、それもチャイティーヨに

      行くツアーが日本の旅行会社から出るとは。時代は変わったものだ」と何ともしみじみ。

       

      当時(1998〜2000年ごろ)、チャイティーヨに行く日本人と言えばミャンマーに暮らす個人で事業をされている方、

      駐在員、その駐在員のところに遊びに来た友人・知人、そして配偶者が現地の方、バックパッカー。。くらいだったのでは

      ないかと思います。

      当時在留邦人として登録されていた日本人は200人台。登録されていない人をいれても300人台くらいだったのでは

      ないかと思います。最近はもう5,000人近い?いや、もうそれ以上なのかもしれませんね。軽く10倍。

       

      ですから、昔は本当に小さな小さな、狭い狭い日本人社会でした。

       

      でも金の巨大な石が落ちそうで落ちない。。そんな写真はミャンマーを知らなくても日本で見たことがある人は

      いたかもしれませんね。

      当時は気軽に入れる国でも無かったし、ミャンマー自体、「それどこにある国だったっけ?」って言われることが

      多々あるくらい日本人は関心持ってませんでした。

       

      そこが逆に私たちにはラッキー♪だった訳ですが^^

       

      外国人向けに観光地化されていない、現地の人達の為の観光地。

      これが当時のミャンマーで見て体験することが出来たことが私の財産になっています。

       

      ラッキーなことに、駐在員という恵まれた境遇で滞在してたので苦労することなく車でチャイティーヨのある

      山の麓まで行けました。ありがたや。ありがたや、です。

       

      ヤンゴンからデコボコ穴のある道路を時速90キロ、ランクルだから行けたな、この悪路。。。と思いながら

      途中、川の中で水牛の背中に乗って水浴びをさせる少年たちの写真を撮ったり、ヤンゴンでは見られない白樺の木が

      ある!とみんなで関心したり^^。

       

      そして揺られること数時間。

      ようやく山の麓へ辿りつきました。

       

      そこにはチャイティーヨ詣りをする為にミャンマー各地から来る人達向けのお土産屋さんが並んでいました。

      椰子の葉で屋根を作ったようなとても質素な店が軒を並べています。

      シャンバッグだったり織物だったり、登山するための竹のような杖だったり。竹の日よけ帽子もあったでしょうか。

      ミャンマーでしか流通していないようなお菓子であったり。

       

      外国人向けのものが無い!というのがもう素敵!!

      汚染されていない?(笑)ミャンマーの人達の為のミャンマーの人達によって成り立っているという状態が

      素敵だなと思うのです(私は。。苦笑)

      主役は悪までもその国の人達であって欲しい。

      私たちはその大事な場所を拝見させてもらう立場。

      我が物顔で、というのはどうも違うなと思ってしまうのです。

       

      だから最近日本からのツアーも含め、諸外国からの観光客が多くなっているだろうチャイティーヨ含め

      他のいわゆる観光地と呼ばれる場所はどうなっているのかなぁと思いを馳せることがあります。

       

      どうか外国人に迎合することなく、自分たちの為に、自国民が安心して楽しめるような場所であって

      欲しいなと願っています。

       

      さて、山の麓にたどり着いた私たちの次の移動手段はピックアップトラックです。

      麓に車を置き、この時7人での旅だったのでピックアップトラックを1台貸し切りました。

       

      はい。

       

      なのに・・・

       

      噂通り、次から次へとどこからともなくミャンマー人が乗ってくる、乗ってくる(笑)

      無言でね(笑)すーっと、何事もなかったかのように。

       

      さすがにもしもし?

       

      と思いましたがここはミャンマーあるあるです(笑)

      彼らの運賃も含め我らが払いましょう。

      このトラックで中腹まで一緒に行きましょう。

       

      そしてトラックの荷台にぎゅうぎゅう詰めの状態でくねくね山道を揺られること20分。

      (途中、うわぁ〜・・これ落ちたら終わりだな(汗)と思うような場所もありましたが)

       

      到着と共に何事もなかったのようにすーっとトラックを降りて行きました。

      「持てる者が持たない者に与える=徳を積む」という話を聞いたことがありました。

      彼らの多くが進行する仏教の教えなんでしょうね。

       

      私たちもそこからは歩き。

       

      そこそこ急な斜面を、中腹で買った竹の棒を杖代わりに登山?開始です。

       

      〜つづく〜

       

      SHWE LAのページはこちら↓

      http://www.shwe-la.com/

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

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      posted by: シュエラ | 記憶を辿りながら♪ | 00:03 | comments(0) | - |
      共存するってこうゆうことなのでしょうね。
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        JUGEMテーマ:ミャンマー

         

        夏は息子と思いっきり夏を楽しむ!!

        子供には沢山の経験をさせたい、見せたい!!

        というよりも私が単に見たい、知りたい、行ってみたい!!んでしょ?と夫には思われて

        いるかもしれませんが(笑)

         

        今年の夏も、例年通り、もうそろそろ母親と一緒に出掛けるのも嫌になるだろう息子を連れて

        この猛暑の中、毎日毎日よく出かけました。

        東京では味わえない青く高い夏の空、吹き抜ける風、白い砂浜、波の音、海に沈む夕陽、家族、親戚との再会、

        月の道、花火、夏祭り、お墓参り・・・

        一日、一日を楽しく過ごせることに心から感謝、感謝の夏でした。

         

        行ってみたい、見てみたい!と思うものが世の中に沢山溢れています。

        でもその反対の世界も存在します。

        辛い経験も沢山してきました。

        身近な人との突然の別れ。自分自身の健康に関すること。全く異なる環境で暮らしてきた人達(日本人)との

        狭い日本人社会で暮らすということへの戸惑い。如何に自分が今まで恵まれて来たのか。。。

        身に染みて感じる予測不能な事が沢山ありました。

         

        もっと気にせず要領よく出来たのにな(笑)と若かった自分を今は懐かしく振り返れますが。^^

         

        ミャンマーからの帰国後の日本での生活、その後の韓国駐在で見た地獄(これはあくまでも私の中で(苦笑))。

        帰国後に待ち受ける数々の試練(苦笑)

         

        ちょっと話が本題から離れてきてしまいました(苦笑)ので戻します。

         

        結婚の前後でこんなに環境が変わるものかと戸惑うことも多かった中で、ミャンマーは私に癒しを

        くれた不思議な国となりました。

         

        私の好奇心を満たしてくれたのが20年前のミャンマーには沢山あったんだなぁと。。。

        あの頃のミャンマーに暮らせたことは私にとってはラッキーなことでした。

        (これはあくまでも私の価値観です^^。当時のミャンマーを早く離れたい!!と思っていた方々もいたのも

        事実ですから。。)

         

        今日ふと思い出しました。

        ミャンマーで経験したことの中で心に強く残っていることの一つを。

         

        NHKで岩合光昭さんの「世界ネコ歩き」のある場面をみて・・・

         

        猫&豚。 猫&ヤギ。 猫&アルパカ。 猫&アヒル。

         

        こんな「普通」とはちょっと違ったペアが仲良く画面に映る姿をみてある日のミャンマーで私が見て感動した

        光景を思い出しました。

         

        20年前のミャンマー。ヤンゴンから車で1時間半程行ったところに広がる広大な田園風景。

        知人のミャンマー人から「僕の畑に遊びに行きませんか?馬に乗ったり水路を小舟で巡りませんか?」との

        お誘いを受けて向かった田園で。

        そこで作業する人たちが暮らす壁のないスペース。

        数本の柱だけで支えられた藁の屋根があるだけの場所に私たちは案内されました。

         

        そこにはもちろん電気も電気もありません。

        ミャンマー式蚊よけのお香?の煙がもくもく立ち込める先に見た光景を今でも鮮明に覚えています。

         

        馬数頭。そのすぐそばに犬数頭。猫数匹。アヒルの親とヒナたくさん。そして人間。

         

        このメンバーがそう広くない藁の屋根の下のわずかなスペースに(10メートル×15メートル位の広さ)、

        壁のないこの空間に、全員がフリー。

         

        そうなんです。誰もつながれていないのです。

        あ、馬だけはつながれていたかもしれません。

         

        馬のそばにはモデル並みに細いミャンマーの犬。もちろん放し飼い。

        猫数匹も犬たちのすぐそばをうろうろ。

        そしてその猫のそばをアヒルの親が、ヒナ達がうろうろ。

        そしてそのそばに人間。。。

         

        軽くカルチャーショックを受けました(苦笑)

         

        だって、私の中の「普通」が目の前で全否定されたのですから(笑)

         

        みんながそれぞれ共存しているのです。争うこともなく。。。

         

        凄い!!凄すぎる!!!

         

        私の中から「普通」という言葉がこの時に消えていったような気がします。

         

        もしかしたらこれが本来の姿だったのかもしれないと。

        本当に軽くカルチャーショックです。(苦笑)

         

        犬は猫と喧嘩するから、とか、猫や犬はアヒルを襲うから、とか、

        だから鎖でつないでおかなければ、とか、ゲージの中に入れておかなければ、とか・・・

        ないんです。ここでは。

         

        それまで私が「普通はこうする」と思っていたことをしなくても、それぞれがお互いのエリアを

        侵害せずに暮らしているからこそ成り立つこの光景を見て、ガツーンと一発くらわされたような気がしたのです。

         

        凄いなぁ。

        お互いを尊重しながら、テリトリーをおかすことなく上手に生きている。

        それが自分の身を守ることに通じるから彼らにとっては当たり前のことなのでしょうが。。。

         

        でも。

         

        賢い。賢すぎる。

         

        私の中の今までの「固定観念」が一つ崩れ去った瞬間でした。

         

        感動しました。心から。

         

        もので溢れ、便利になった日本で暮らしているのに言い争ったり、自分だけの利益を追求したり、

        人を簡単に批判したり、干渉したり。。。

         

        こんなに恵まれた環境にいるのに、「普通」にお互いを尊重しあいながら暮らせないのかと

        思うようなことが身の回りでは溢れています。

         

        私の思うこの場合の「普通」は世の中の「普通」ではないのでしょう。

         

        でも人の命なんていつどうなるかわからない。

        生まれてくるだけでも奇跡、大人になるまで生きてこられた奇跡、普通に毎日が送れることの奇跡。

         

        こんな奇跡の時を過ごせているのにどうして「普通」にお互いリスペクトしながら暮らせないのか。。。

         

        不思議に思いながら、ちょっとしんどいなと思う時期もありました。

         

        大人になってから私が経験した身近な人の死。

        自分ももしかしたら命に関わる病気かもしれない。。。検査結果が出るまでの恐怖心。

        それを経験したことで人の命、大切な人を失う辛さ、自分の命は本当に永遠ではないんだ。

        私がそれまでイメージしていた生きているということは「普通」ではなくなりました。

         

        私自身、死を身近に感じるような経験をし、毎日普通に暮らせることが如何に幸せか、

        物やお金があってもそれを実感出来ずに人を自分の思い通りにしようと振舞う人に出会い、心から

        げんなりしてしまうことも数知れず(苦笑)。

         

        でもその後も起こる試練。泣きながら、悩みながら、でも笑いもあり、楽し時間もありました。。

        色んな場所で色んな人に出会い、傷つき(きっと私も誰かを傷つけたでしょう)、助けられ、

        慰められ。。。そして今。

         

        それでも私の人生楽しいことで溢れていた!感謝の方が多かった。

         

        そうだ、自分の人生。楽しもう!!ご機嫌でいたい!!

        だってせっかくこの世に生まれ、てこんなに恵まれた国に生まれ、良い時代に生まれたのだから!!

        楽しまなければ!!いつか必ずここからいなくなるのだから。

        だからこそ今を、大事な人たちと楽しもう。気持ちよく過ごしたい。

         

        20年前のミャンマーの田園で。

        私がみた光景は私の理想郷だったんだなぁとわかりました^^

         

        でもそうは言っても原始的な生活は私には無理(苦笑)

         

        良いとこどり?と思われるでしょうね(笑)

         

        でもいいんだ!

        私の人生だもの!!自分で自分を楽しめる方法をやっと見つけ出したのだから(^^)

         

        本当に色んなことがありました。

        でもそれが私の人生。

        きっとこれからも色々なことが起こるでしょう。実際現在進行形のこともあります。

        でも全て受け入れていこう。ただその中から光を見つける為に出来る限りのことをしよう、

        後で後悔だけはしたくないから。。

         

        急激に変わるミャンマー。

        あの景色はもう見られないのかもしれません。

        でもそれでいいんです。

        形あるものはいつか変わるし、無くなります。

         

        でも20年前に見たあの光景は無くなっても、互いを干渉せず各々が自立し気持ちよく

        過ごせる心だけは残って欲しい、無くならないで欲しいなぁ。。。

        (あ、これもあくまでも私の希望です(笑)。決して読んでいる方の同意は求めていません(笑)ご安心を^^)

         

        私は相手を思いやる心の余裕を持てる自分でいたい。

        その為にも先ずは自分がご機嫌でいなければ(笑)

         

        myanmar.shwe-la.com/

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

        posted by: シュエラ | 記憶を辿りながら♪ | 21:27 | comments(0) | - |
        2018年6月の一か月間♪ItarianRestaurantMARUMOREO 出店します(今年2回目開催)
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          今年1月に続き・・・・http://www.shwe-la.com/?tid=2&mode=f13

           

          6月いっぱい、イタリアンレストラン MARUMOREOさんにて「ミャンマー雑貨展〜Summer〜」を開催します。

           

          今回は日本ではまだ殆ど見かけない「ミャンマーサンダル」をメインに、夏雑貨を販売致します。

           

          CONRAN SHOPでも見かけるようになった質の良いミャンマーのラタンや、SHWE LA オリジナルのカゴバック等々、

          夏にぴったりの商品を陳列予定です♪

           

          MARUMOREOさんの美味し〜いイタリアンもご堪能下さい♪♪

          6月28日(木)目黒不動尊の縁日にはワークショップも開催致します!

           

          (予定)

          ・白蝶貝キラキラブレスレットのワークショップ。

          ・ミャンマーサンダルにキラキラスワロフスキーをつけて世界に一つだけのオリジナルサンダル♪を作っちゃいましょう♪

           

          ワークショップの詳細につきましては別途SHWE LAのHP、Instagram、FacebookにてUPします。

          (気になる方はお気軽にお問合せ下さい)

           

           

           

           

          posted by: シュエラ | 出店のご案内♪ | 22:15 | comments(0) | - |
          2018年ミャンマー祭り参加します 6月30日〜7月1日東京 芝 増上寺
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            2018年6月30日(土)〜7月1日(日)

            ミャンマー祭り

             

            久しぶりの開催となりました。ミャンマー祭り。

             

            今年は例年の秋の開催ではなく、この時期の開催となったようです。

             

            SHWE LA も参加予定です♪

            (MYANMAR CLOTHESのブースにて出店致します)

             

            今年も賑やかに開催となることを願って、楽しい時間を過ごしたいなと

            思っています。

             

            日本ではまだまだ珍しいミャンマーの食べ物や、伝統舞踊、等々、色んな情報が

            盛りだくさんのイベントです。

             

            詳細別途シュエラのInstagram、HP、Facebookにて発信いたします!!

             

            東京タワーの麓、有所ある増上寺の境内にて盛大に開催されるミャンマー祭りに

            是非お越し下さい

            ^^

            posted by: シュエラ | 出店のご案内♪ | 21:54 | comments(0) | - |
            2018年7月上旬 代官山にて Cubic.Market出展予定のお知らせ♪
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              2018年7月7日(土)〜8日(日)(時間等詳細別途、シュエラのHP,Instagram,FacebookにてUPします)

               

              昨年の秋の自由が丘に続き、今年は代官山にてCubic.Market開催予定です♪

               

              世界各国の珍しい品質の良い雑貨が集まります♪

              (〜予定〜アメリカ、イギリス、韓国、アフガニスタン、チュニジア、ミャンマー)

               

              七夕の週末のお出かけに、代官山に遊びにいらっしゃいませんか?

              中目黒、恵比寿、渋谷のお出かけのついでにちょっと足をのばしてお洒落な大人の街代官山へ。

               

              場所等、詳細後日UPします♪

              お楽しみに。

               

               

               

               

              posted by: シュエラ | 出店のご案内♪ | 21:41 | comments(0) | - |
              チャウンタービーチへの旅
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                JUGEMテーマ:ミャンマー

                 

                チャウンタービーチへの旅

                 

                やっと辿り着いたチャウンタービーチ。

                もう少し、もう少しゆっくりのんびりしたかった・・・

                 

                しかし、もう時は既にお昼。

                 

                暗くなる前に、夕方までにはあの3つの川を車と共に渡らねばならないのです。

                 

                ということで、後ろ髪を引かれる思いでチャウンタービーチを出発。

                 

                お昼ということで。。。

                 

                どこかでお腹を満たしてあの川を渡らねば!!

                 

                途中で立ち寄ったのがパセイン。

                 

                小さな、とてものどかな町でしたがそこで見つけた小さな食堂に入りました。

                ここは無難に、冒険せずに(だっていつどこであたるかわかりませんからぁ〜苦笑)

                チャーハン?をオーダー。

                ミャンマーの地方に行くとなかなか気になる道端での食事。

                 

                当時の衛生事情。水ですね。

                 

                自分の身は自分で守る。

                これが鉄則でした。長期滞在者にとっては。

                 

                日本ですっかりひ弱になってしまった日本人の体。

                どんなに気を付けていても、たまーに物凄ーい強烈な食当たり?に合うのです(苦笑)

                 

                病院らしき病院が無かったから。予防しかありません。

                 

                でもパセインの地元の方々に交じり頂いたチャーハンはとても美味しかったです♪

                 

                当時のミャンマーで凄いなと、日々思っていたこと。

                綺麗にしようという意識が当時のミャンマーの人々にはありました。

                 

                むしろ日本やバンコクの方がゴミが落ちていたり、雑然とした場所が多かったような印象が

                あります。

                 

                先月、ラオスに行ったのですが、

                当時のミャンマーの雰囲気と似たとても静かでな町でしたが、何かが違う・・・

                 

                そう、道端にゴミが放置されたままの場所がラオスの方が多かったのです。

                 

                これは国民性なのか。または物があるがゆえに簡単に捨ててしまうのか。

                教育の違いなのか。。。

                 

                20年も前のヤンゴンでは至る所でお揃いのオレンジ色のベストを着用し大きな箒で道路脇のごみを

                綺麗にする「お掃除隊」がいました。(今もいるといいのですが)

                鎖国状態で決して経済状態では無いのに。。。

                とても関心したことの一つです。

                 

                さて、パセインで腹ごしらえを終えていざまたあの川下りへ。

                 

                が、、、、、

                 

                行きと大きく違っていたこと。

                 

                それは川を渡る車や人が、行きの10倍以上もいたということ(驚)

                 

                最初の大きな川を渡る為にどれだけ待ったでしょうか・・・

                 

                段々周りが薄暗くなりただでさえ電力事情が悪いミャンマー、しかも地方。

                太陽が沈みかけると一気に灯りがなくなり、周りが暗〜くなっていく。

                舟を待つ人も車も殆ど減らない。

                船も来ない(泣)

                 

                そこでまずいと思ったチョーチョーさん。

                 

                ちょっと行ってきます!!

                 

                と。。。どこかへかけていき。

                 

                戻ってきました

                 

                「乗れます。次のに乗りましょう」

                 

                ??

                 

                チョーチョーさん。奥の手を使ったようです。(苦笑)

                 

                すっかり暗くなった船着き場からやっと来た船に車を乗せ、私たちも乗り込み。

                沢山の人と車を積んだ古〜い舟は川をゆっくりゆっくり進みます。

                 

                あぁ〜。。。これってたまにニュースで見るよね〜。

                「定員オーバーの舟、川で沈没」

                 

                どうかそれだけは勘弁(泣)

                 

                と、ちょっとドキドキしながらも、もうそうなったらその時。仕方ないね。

                そんな複雑な気持ちで、川岸に建つ家から漏れる裸電球のオレンジ色のか弱い灯りを川を下る船上から眺めたのを

                とてもよく覚えています。

                 

                この後の二つの川をどうやって渡ったのか。。。。

                ここからヤンゴンまでの道のりの記憶が何故かすっぽり抜けてしまっているので割愛します(苦笑)

                 

                そんなこんなで何時間もかけて真っ暗な郊外の道路を車を飛ばし・・・

                 

                やっとヤンゴンの市内へ戻りました。

                 

                そしてこれはとても覚えている感覚ですが。

                「ヤンゴン!!!!大都会!!!!!」

                 

                皆で感動しながらやっと辿り着いたヤンゴンの都会さにびっくり(笑)

                 

                当時のエカトリアルホテルのブッフェの品数に感動!!ドリンクを飲む為に目の前に置かれたグラスが綺麗!灯りが綺麗!

                とにかく全てが凄い!!!(笑)

                 

                当時のヤンゴン。毎日のように計画停電があり、車も少なく本当に静かな街だったんですが。。。

                 

                色んな事を感じた短いようで長く濃い1泊旅行でした。

                 

                本当に貴重な思い出です。

                 

                そして何よりも私たち何もわからない外国人を安全運転で導いてくれたドライバーのチョーチョーさんに

                感謝。彼は今どうしているかなぁ・・・

                 

                今とても会いたいミャンマー人の一人です。

                 

                (当時の写真がなかなか見つからないので写真UP出来ませんがもし見つけたら掲載します!)

                 

                細々と続けております^^SHWE LAのサイトはこちら↓

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                posted by: シュエラ | 記憶を辿りながら♪ | 16:38 | comments(0) | - |
                癒しのラオス 〜1〜
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                  JUGEMテーマ:ラオス

                   

                  今回、完全プライベートでラオスへ行ってきました。

                   

                  実は私、ラオスとはこの20年間ご縁が無く訪れることが出来ませんでした。

                   

                  一度目は1999年。2度目は2013年。。。。

                  直前に突発的な出来事が起こってしまいやむなく断念。

                   

                  今回は三度目の正直!!でやっと行くことが出来たラオス。

                  小学生の息子に遠く離れて暮らす父親が働く姿を見せようと!!^^

                   

                  息子と二人、羽田空港から飛び立ち

                   

                   

                  バンコクで4時間待って・・・

                   

                  ようやくたどり着いたラオス。

                  ラオス時間20時半頃(日本時間22時半)自宅出発から約15時間かけて。。。

                   

                  降り立ったビエンチャンの空港はとても静か。

                   

                  あの何とも言えない東南アジア特有の蒸し暑さと空気感。

                  あぁ・・これこれ。この感じ。

                  やっぱりいいなぁ〜。。。

                   

                  昔のヤンゴン空港を思い出します。

                   

                   

                  バンコク発のTG。機体の大きさに対して、乗客の少なさ(苦笑)

                  旅行者らしき人は殆どいない。

                  乗客の顔ぶれはビジネスマンっぽい人がちらほら。

                  あとはラオスとタイの方ばかり。

                   

                  これもまた昔のバンコク、ヤンゴン便のよう。

                   

                  着陸直前に見えてきた街の灯りがバンコクとは雲泥の差。

                   

                  優しい光がビエンチャン周辺だけに固まっている感じでしょうか。

                   

                  タイからたった一時間でこんなにも違うのか・・・

                  あぁ、ここでも・・昔のミャンマーと似ているな〜。

                   

                  あれ?でもラオスは別に鎖国状態ではないからもう少し発展していても

                  おかしくないのかな?と思いましたが。。。

                   

                  何とも不思議な国。

                   

                  興味深々で息子と飛行機を降りました。

                   

                  出口で息子の到着を嬉しそうに待つ夫の出迎えてもらい、夜のビエンチャンを

                  移動。

                   

                  さて、もう日本時間で23時。

                   

                  明日からに備えて早々に眠りにつきました。

                   

                  続く・・・

                   

                   

                  ミャンマー手織りのストールをお届けしています。

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                  posted by: シュエラ | 癒しのラオス♪ | 23:35 | comments(0) | - |
                  チャウンタービーチへの旅
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                    JUGEMテーマ:イベント情報

                    チャウンタービーチへの旅

                     

                    前日の移動で疲れたからか、ぐっすり朝まで寝たのを覚えています。

                     

                    朝、目覚め、コテージのドアを空けるとすぐそばに海岸線。目の前に海が広がっていました。

                    前日到着した時には既に日が落ちていたのでよくわかりませんでしたが、朝起きて、こんな景色だったんだ!!

                    と初めてミャンマーのビーチを目にしました。

                     

                    あまりヤンゴンでは見かけない海鳥?のような足の長い鳥がゆったり浜辺を歩き、

                    地元の人々がのんびり海岸沿いを歩いている光景がそこにはありました。

                     

                    向こうから、顔と同じくらいの大きさのターバンを巻き、葉巻をふかしたおばあさんと

                    ガリガリに痩せた水牛を細長い枝のような棒で誘導する男性を乗せた牛車が近づいてきました。

                    海岸沿いをゆっくりと。牛車に揺られておばあさんたちは目の前を過ぎて行くきました。。

                     

                    ここはどこ?何時代? どこどこ、どこーーーー!!!!!

                    まるで昔の映画の中に入り込んでしまったような感覚。

                    (↓こちらがその時撮った写真^^)

                    私はこんなミャンマーの景色が大好きでした。

                     

                    多分、日本や海外のリゾートだったらもう少しこじゃれた建物があったりするんでしょうが

                    当時はまだまだ外国人がここまで来るには大変で、開発なんてまだまだされていませんでした。

                    昔ながらのミャンマースタイルで、ミャンマーの人達が楽しめる、ミャンマー人の為のミャンマー人による

                    リゾートでした。

                     

                    あぁ、なんて素朴で豊かな空気が漂っている場所なんだろう。。。

                     

                    波打ち際で、ロンジーを着たまま女性達がロンジーの裾が濡れないようにキャーキャー言いながら

                    遊んでいたり、地元の子供たちなのかまだ7,8歳位の男の子たちが全力で海の中で遊ぶ姿があちこちに

                    見られました。

                     

                    朝食をどこで食べたのか、どんな感じだったのか・・・そこは覚えていませんが、恐らくどこかで

                    朝食をとった私たちがこのビーチで何をして過ごしたかというと・・・(笑)

                     

                    ちょっと沖合に漁船が見えたので、あれに乗れたらなぁ〜なんて話をしていたら

                    チョーチョーさんがどこで話をつけてきたのかわかりませんが、

                    「乗れますよ」と乗れる漁船を見つけてきてくれたのです。

                     

                    でもどうしてだったかは忘れてしまいましたが、漁船に乗ったのは私たち女性陣のみ。

                     

                    友人と二人で地元の漁師さんに手をとってもらい漁船に乗り込みいざ出航。

                     

                    乗船した場所から宿泊していたコテージの前まで船が移動すると、向こうの方からどこかで見たことのある

                    シルエット3つが波に向かって近づいてくるではありませんか(笑)

                     

                    男性陣3人が、何故かタイヤのチューブを浮き輪替わりにしてぷかぷか浮かんでいるのです(笑)

                     

                    友人と大笑いしながらその3人に船が近づき、海に浮かぶ彼らを漁船に引き上げようとしましたが。。。

                     

                    そんなに高い波では無いのに、そのタイヤのチューブ浮き輪が彼らを波と共に漁船から遠ざける、遠ざける(苦笑)

                     

                    見るに見かねた漁船の船長さんが長い竹?のような棒をチューブ浮き輪に揺られ彷徨う彼らに

                    差出しました。

                     

                    それにつかまり一人ずつ何とか乗船^^

                     

                    確かあの時の写真を撮ったはず(笑)

                     

                    今度探してみよう^^3人が波に流されぷかぷか浮いている姿を久しぶりに見て見たくなりました。

                     

                    あれから10数年が経とうとしているのに。。。。

                    こんなに覚えているとは(驚)  自分でもびっくり!

                     

                    強烈に私の記憶の中に残っているようです。

                     

                    この後しばらく漁船クルーズを楽しんだ私たちがチャンタービーチを出発したのは確かお昼前位

                    だったでしょうか・・・

                     

                    あとは帰るだけ。

                    行きは良い良い帰りは怖い・・・

                    いや、行きも色々帰りも色々・・・でした(苦笑)

                     

                    そう。。。またあの3本の川を船で渡らねばヤンゴンへ戻れないんだった・・

                     

                    そう。。。早く出発せねばヤンゴンへたどり着くことが難しいことを一番わかっているチョーチョーさんが

                    この時点でちょっと焦っていた訳を。。。この後知ることになるのです。。私たち(苦笑)

                     

                    Δ愨海

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                    posted by: シュエラ | 記憶を辿りながら♪ | 22:25 | comments(0) | - |
                    チャウンタービーチへの旅
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                      チャウンタービーチへの旅

                      JUGEMテーマ:ミャンマー

                       

                       

                      でこぼこ道をひた走ること1時間半。。。

                       

                      やっと、やっと、やっとの思いで辿り着いたチャウンター!!!!!

                       

                      でもいやぁ〜な予感しかしなーーーーい(苦笑)

                       

                      だって海岸に程近い、舗装されていない道沿いにぽつぽつとオレンジ色の電球がぶら下がった

                      店の軒先からはもう太陽が沈んだ後の街の空気感しか感じられないのです(苦笑)

                       

                      ほんのりオレンジ色が残った空。

                       

                      車内には微妙な空気が流れ(苦笑)

                       

                      そして私たちの目の前に広がるチャンタービーチの先に広がる海・・・・

                      その先には・・・・(泣)

                       

                      多分さっき

                      沈んだね・・・太陽・・・(泣)悲しい

                       

                      朝起きてから、こんなに一日が長く感じられたのはすごく久しぶりだったような(苦笑)

                       

                      でも一番大変だったのは。。そう!

                      私たちではなく、ドライバーのチョーチョーさん!!!!

                       

                      頑張って私たちをここまで無事に連れて来てくれたチョーチョーさんに感謝しつつ

                      小さな街の食堂で皆で今朝からの道のりを振り返りながら夕食を楽しんだことをこのブログを

                      書きながら思い出し、20年前のこの貴重な体験に感謝。

                       

                      その日泊まった宿の玄関先に置いてあったプラスチックチェアーに腰を掛け

                      波の音と微かに聞こえてくるローカルソングを聞きながら。。。。

                      海の向こうに広がる空は刻々と漆黒の空に移り変わりまもなく外は真っ暗に。

                       

                      携帯も、テレビもない部屋に入ったらあとは寝るだけ(笑)

                       

                      天井から吊るされた真っピンクの天蓋に「キャー!!ナニコレ〜!!」とまだまだ20代で可愛げが

                      あった私たち女性陣は写真を撮り合いっこしながら蚊が入らないようにさっと天蓋の中に潜り込み、

                      早々に眠りについたのでした。

                       

                      別棟の男性陣も同じくピンクの天蓋ベッドで各々が寝ているかと思うと笑いが止まらなかったけど(笑)

                       

                      明日の朝目覚めた時。

                      私たちの目の前に広がるチャウンタービーチはどんな景色なんだろう。。。と想像しながら。

                       

                      イ愨海

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                      posted by: シュエラ | 記憶を辿りながら♪ | 00:51 | comments(0) | trackbacks(0) |