生鮮?食材は基本ローカル市場でしか調達出来ず
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    タイトル「生鮮」の後に?を付けた理由・・・・

    それは当時のヤンゴン。小さなローカルスーパーがヤンゴン市内に2軒くらいしかなかったんです。

    しかも見事に生肉も無ければ、日本食材なんてあるわけない・・・

    野菜は多分ローカル市場から調達してきたものをちょっとそれらしくラっピンクしてあったけど

    種類もすごく少ない(泣)

    肉は100%輸入の大きな業務用らしき塊肉のみ。

     

    「こんなの夫と二人で無理です・・・」のサイズ。こんな大きいのホテルの冷蔵庫に入る訳ない・・・(苦笑)

     

    さて、どうしよう。

     

    ホテルの小さなキッチンで調理は出来ても肝心の食材の調達が厳しかった当時のヤンゴン。

     

    そこで事前にもらっていた日本人会婦人部作成の「ヤンゴン生活手帳」にある市場情報をもとに

    朝早く、「レイダン市場」へ行ってみることにしました。

     

    決して綺麗とは言えないけれど、私には十分の品ぞろえ!!

    冷蔵庫なんてもちろんないから朝しかあいてない。

     

    吊るされた肉の塊。豚の顔がそのままボーンとおいてあったり(苦笑)

    魚は殆ど見たことのないものばかり。

    でもエビは沢山!! ミャンマーは昔からエビの養殖が盛んだったのでこれはとても安心、助かりました。

    市場に並んでいたのが殆どが川魚だったので寄生虫も怖い。だって病院が無いんですもの・・リスクは極力回避せねば。。

    というとで我が家では食卓には上らずでした(苦笑)

     

    野菜はどれも小さいけれどこれは必要以上の肥料を与えず(というか多分入手出来ないから)そして無農薬の証拠!!

    だってカリフラワーなんてもう小さな小さなショウジョウバエのような虫がびっしりついてるんですもん!!!

    これは間違いなく無農薬!!!

    トマトは日本で売られているものの半分あれば大きい方。じゃがいもは恐ろしく小さい。玉ねぎも日本の3分の一。

    ニンジンもすごーく小さい。

     

    ということは。。。日本で普段買っていた野菜はどんな肥料を、どんな農薬を使ってあのサイズになっているんだろう・・

     

    毎回色んな注意を払って野菜を選んで買っていたれどカリフラワーだけは虫のいないのに出会ったことはありませんでした。

    だから買って帰ったらとにかく洗う、洗う、ひたすら洗う。。。完璧には取れないからあとはお湯でゆでて

    気にしないで食べる(笑)しかなかった(笑)虫と思わない。思わない。気のせい気のせい(笑)凄く小さいから気にしなければ

    大丈夫!(笑)

    でもこれを炒めて中華味にして食べると美味しいのです。

    ホテルの中華レストランで出たカリフラワーが美味しくて真似してみたくて(笑)

    同じ食材なんだから大丈夫!と(笑)

     

    こんな感じでおままごとみたいな気分で私のヤンゴンでの食材調達生活はスタートしたのです^^

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    posted by: シュエラ | 記憶を辿りながら♪ | 22:18 | comments(0) | - |