チャウンタービーチへの旅
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    JUGEMテーマ:ミャンマー

     

    チャウンタービーチへの旅

     

    やっと辿り着いたチャウンタービーチ。

    もう少し、もう少しゆっくりのんびりしたかった・・・

     

    しかし、もう時は既にお昼。

     

    暗くなる前に、夕方までにはあの3つの川を車と共に渡らねばならないのです。

     

    ということで、後ろ髪を引かれる思いでチャウンタービーチを出発。

     

    お昼ということで。。。

     

    どこかでお腹を満たしてあの川を渡らねば!!

     

    途中で立ち寄ったのがパセイン。

     

    小さな、とてものどかな町でしたがそこで見つけた小さな食堂に入りました。

    ここは無難に、冒険せずに(だっていつどこであたるかわかりませんからぁ〜苦笑)

    チャーハン?をオーダー。

    ミャンマーの地方に行くとなかなか気になる道端での食事。

     

    当時の衛生事情。水ですね。

     

    自分の身は自分で守る。

    これが鉄則でした。長期滞在者にとっては。

     

    日本ですっかりひ弱になってしまった日本人の体。

    どんなに気を付けていても、たまーに物凄ーい強烈な食当たり?に合うのです(苦笑)

     

    病院らしき病院が無かったから。予防しかありません。

     

    でもパセインの地元の方々に交じり頂いたチャーハンはとても美味しかったです♪

     

    当時のミャンマーで凄いなと、日々思っていたこと。

    綺麗にしようという意識が当時のミャンマーの人々にはありました。

     

    むしろ日本やバンコクの方がゴミが落ちていたり、雑然とした場所が多かったような印象が

    あります。

     

    先月、ラオスに行ったのですが、

    当時のミャンマーの雰囲気と似たとても静かでな町でしたが、何かが違う・・・

     

    そう、道端にゴミが放置されたままの場所がラオスの方が多かったのです。

     

    これは国民性なのか。または物があるがゆえに簡単に捨ててしまうのか。

    教育の違いなのか。。。

     

    20年も前のヤンゴンでは至る所でお揃いのオレンジ色のベストを着用し大きな箒で道路脇のごみを

    綺麗にする「お掃除隊」がいました。(今もいるといいのですが)

    鎖国状態で決して経済状態では無いのに。。。

    とても関心したことの一つです。

     

    さて、パセインで腹ごしらえを終えていざまたあの川下りへ。

     

    が、、、、、

     

    行きと大きく違っていたこと。

     

    それは川を渡る車や人が、行きの10倍以上もいたということ(驚)

     

    最初の大きな川を渡る為にどれだけ待ったでしょうか・・・

     

    段々周りが薄暗くなりただでさえ電力事情が悪いミャンマー、しかも地方。

    太陽が沈みかけると一気に灯りがなくなり、周りが暗〜くなっていく。

    舟を待つ人も車も殆ど減らない。

    船も来ない(泣)

     

    そこでまずいと思ったチョーチョーさん。

     

    ちょっと行ってきます!!

     

    と。。。どこかへかけていき。

     

    戻ってきました

     

    「乗れます。次のに乗りましょう」

     

    ??

     

    チョーチョーさん。奥の手を使ったようです。(苦笑)

     

    すっかり暗くなった船着き場からやっと来た船に車を乗せ、私たちも乗り込み。

    沢山の人と車を積んだ古〜い舟は川をゆっくりゆっくり進みます。

     

    あぁ〜。。。これってたまにニュースで見るよね〜。

    「定員オーバーの舟、川で沈没」

     

    どうかそれだけは勘弁(泣)

     

    と、ちょっとドキドキしながらも、もうそうなったらその時。仕方ないね。

    そんな複雑な気持ちで、川岸に建つ家から漏れる裸電球のオレンジ色のか弱い灯りを川を下る船上から眺めたのを

    とてもよく覚えています。

     

    この後の二つの川をどうやって渡ったのか。。。。

    ここからヤンゴンまでの道のりの記憶が何故かすっぽり抜けてしまっているので割愛します(苦笑)

     

    そんなこんなで何時間もかけて真っ暗な郊外の道路を車を飛ばし・・・

     

    やっとヤンゴンの市内へ戻りました。

     

    そしてこれはとても覚えている感覚ですが。

    「ヤンゴン!!!!大都会!!!!!」

     

    皆で感動しながらやっと辿り着いたヤンゴンの都会さにびっくり(笑)

     

    当時のエカトリアルホテルのブッフェの品数に感動!!ドリンクを飲む為に目の前に置かれたグラスが綺麗!灯りが綺麗!

    とにかく全てが凄い!!!(笑)

     

    当時のヤンゴン。毎日のように計画停電があり、車も少なく本当に静かな街だったんですが。。。

     

    色んな事を感じた短いようで長く濃い1泊旅行でした。

     

    本当に貴重な思い出です。

     

    そして何よりも私たち何もわからない外国人を安全運転で導いてくれたドライバーのチョーチョーさんに

    感謝。彼は今どうしているかなぁ・・・

     

    今とても会いたいミャンマー人の一人です。

     

    (当時の写真がなかなか見つからないので写真UP出来ませんがもし見つけたら掲載します!)

     

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    posted by: シュエラ | 記憶を辿りながら♪ | 16:38 | comments(0) | - |